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無線LANで測定結果を自動送信、グラフで表示する体重計

〜iPhoneでの閲覧やTwitterへ投稿も可能

WiFi Body Scale
 コヴィア・ネットワークスは、無線LANで測定結果を送信できる体重計「WiFi Body Scale」を、12月24日に発売する。ネットショップの直販価格は17,800円。

 体重/BMI/体脂肪率が測定できる体重計で、測定結果を無線LANで自動でサーバーへ送信できる点が特徴。送信後のデータは、パソコンやiPhoneなどでグラフ化して確認できる。

 また、「Twitter連動機能」も搭載。日々の体重の変化をTwitterでつぶやくことで、友人と体重管理を共有して楽しめるという。

 データ管理は、同社が提供する無料のWEBサービス「ウェブダッシュボード」を利用。アカウントを登録することで、体重のほか、体脂肪率、除脂肪率(体重から体脂肪を除いた重量)もグラフ化できる。閲覧はWEBブラウザを使用。iPhone用の無料アプリも用意されている。

ウェブダッシュボードでは、体重や体脂肪率をグラフ化できる。WEBブラウザのほか、iPhone用の無料アプリも用意される


高さ23mmという薄型デザイン。耐熱ガラス採用で“ディープメタリックな輝き”を出している
 本体は320×320×23mm(幅×奥行き×高さ)という薄型サイズで、天板は耐熱ガラスプレートをコーティングしている。同社では「高級感を持ったディープメタリックな輝き」としている。

 重量は2.3kg。電源は単四型乾電池4本を使用する。最小表示は100g、最大計量は180kg。ウェブダッシュボードは8人まで登録可能。本体にはユーザーの自動認識機能も備えている。

 なお、WiFi Body Scaleを開発したのは仏Withings社。




(正藤 慶一)

2009年12月22日 18:25

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