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エプソン、13,000円と低価格なランナー向けGPSウォッチ

 エプソンは、GPS搭載のランニングウオッチ、「WristableGPS(リスタブルGPS) 」シリーズのエントリーモデルとして、「Q-10」を8月3日に発売する。メーカー希望小売価格は13,000円(税抜)。本体カラーは、グリーン、ピンク、ブラックの3色を用意。

WristableGPS「Q-10」シリーズ。グリーン
ブラック
ピンク

 希望小売価格13,000円のリーズナブルなGPSランニングウオッチ。どの画面からでもケース左下のボタンを2回押すだけで計測がスタートする、GPS計測により距離やペースを高い精度で記録できる。また、ラン中に信号待ちなどで立ち止まると、自動で計測をストップし、走り出すと計測を再開する。

 パソコンで、GPSのデータを地図上に表示。毎回のランを記録していける。

ボタンを2回押すだけでGPS計測をスタートする

 GPS計測のほか、歩数や推定距離、消費カロリーなどの活動量も記録可能。7日間の活動量の推移をグラフ表示でき、ランニングだけでなく、ウォーキングやトレッドミルでも活用できるという。

 本体の厚さは14.1mmで、重さは約40g。対応手首周長は130〜200mm。ディスプレイ解像度は128×128ドット。100mAhのリチウムイオンポリマー二次電池を搭載し、GPS計測であれば約13時間、活動量モードであれば最大10日間、動作する。充電時間は約3.5時間。5気圧(50m)の防水対応。ラップ記録数は最大200。最大保存数は64件。最大ワークアウト記録時間は約13時間。WindowsやMacのほか、iOS 9以降またはAndroid 4.4以降のOSに対応。

脈拍センサーを搭載した上位機も発売

 ランの記録更新や大会出場をアスリート層向けの上位機WristableGPS「U-350」、「J-350」、「J-300」、「J-50」の4シリーズを、9月7日から順次発売。希望小売価格や参考価格は順に50,000円、39,800円、34,800円、24,800円。

U-350
J-350
J-300
J-50

 GPS計測が可能で、計測データをスマートフォンやパソコンで確認できる。陸上またはプールでの脈拍計測にも対応。心拍トレーニングを可能にする。

 「U-350BS」、「J-350B」、「J-300T」の表示部分には、高解像度で高コントラスト、広視野角な電子ペーパー「EasyView Display」を採用。着社日光下や暗い木立の中、または偏光サングラスを通してもくっきりと見えるという。