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新世代の超強力ゴミ吸引と水拭きを実感! DEEBOT X12S PRO OMNIのすごさとは
- 提供:
- エコバックス
2026年10月2日 09:00
エコバックス(ECOVACS)の新しいロボット掃除機「DEEBOT X12S PRO OMNI」。掃除機として重要な高い吸引力はもちろん、進化した水拭き機能「FocusJet」でダブルのパワフルさを実現しているのが特徴です。
ロボット掃除機を選ぶにはいくつかの基準がありますが「どうせなら一番強いヤツがいい!」というあなたにぴったりのこのモデルは、どんな特徴があって、私たちの暮らしをどう快適にしてくれるのか、詳しく紹介しましょう!
「機能が多い」「性能が高い」だけではない新型フラッグシップ
エコバックスの新たなフラッグシップモデルとして仲間入りしたDEEBOT X12S PRO OMNI。本体は濃いめのシルバーに、ヘアライン加工風のメタリック調の風合いをもつシックなデザインが印象的。
充電ステーションの方はシャープなシルエットで、高級感や質実剛健さを漂わせています。丸みを帯びていないことで、部屋の片隅に設置したときのピタッとした収まりの良さもあります。
そこに詰め込まれているのは、ロボット掃除機としては「全部入り」の機能です。ざっと紹介すると、本体はゴミ吸引とローラー式モップによる水拭きの両方に対応し、充電ステーションはゴミ収集、水拭きの給排水、モップの洗浄/乾燥など。日々のメンテナンスを軽減する仕組みも余すところなく装備しています。
しかし、フラッグシップとしてただ単に機能をありったけ詰め込んだ、というわけではありません。1つ1つを深掘りしていくと、DEEBOT X12S PRO OMNIならではのユニークな特徴が見えてきます。
ゴミ吸引の「総合力」が優秀!
まずは、パワーがどれだけあるかがロボット掃除機の大事なポイント。たとえば吸引力の目安となるパスカル(Pa)の数値はハイスペックな製品ほど大きく、より強力にゴミを吸い込める目安となります。
ただ、本当の実力を測るためにもう一つ、注目したい大事な数字があります。それが「AW」(エアワット:吸込仕事率)です。
従来は「Pa」という単位で吸引力を表してきた製品がほとんどでしたが、DEEBOT X12S PRO OMNIがこれまで以上に強力な吸引力を備えていることが分かるのは、主に「AW」という単位でその力強さをアピールしていることからも伝わります。
「AWとは何か」の前に、そもそものPaが何を表していたのかというと、掃除機の吸い込み口にぴったり手のひらを密着させたときの吸い付き具合(圧力)の強さに例えることができます。手のひらに強く吸い付くほどゴミも吸い込みやすくなりそう、というのは想像しやすいのではないでしょうか。
でも、実際に掃除するときには吸い込み口を床などに完全に密着させることはありません。隙間を作らなければ近くにあるゴミを吸い寄せることができないからです。ここで重要になってくるのが「風量(立方メートル/分)」で、風量が大きいほど遠くの(大きな)ゴミを吸い込めることになります。
たとえば通常の掃除機を考えてみると、先端が細いノズルはピンポイントで強く吸引でき、フローリング用のヘッドだと広い範囲を吸い込める代わりに局所的な吸引力は弱く感じられます。
つまり、吸い込む力(Pa)と、隙間を変化させたときの風量の強さの関係が重要です。同じPaであっても吸い込み口の作りによって総合的な吸引力は変わります。単純な式にすると「Pa×風量」、この計算結果が「AW」(吸込仕事率)というわけです。
DEEBOT X12S PRO OMNIはその数値が、ロボット掃除機史上初とされる50AW超えの「53AW」を達成しています。これだけだと他と比べて強いのか、そうでないのかが判然としませんが、1つの目安としては、既存フラッグシップモデルと比べて「カーペットのホコリ除去率が300%以上アップ」したことが挙げられます。
つまり吸引掃除の性能が4倍向上したということになりますが、これにはメインブラシのある吸い込み口を可能な限り床面に近いところまで近づけ、圧力を強く、風量を大きくしていることも関係しているのでしょう。
なお、カーペット清掃時は水拭き用ローラーモップが触れてカーペットを濡らすのを防ぐために、自動でローラーモップにカバーがかかる構造になっています。
毛足の長いカーペットの奥底、フローリングやカーペットの隙間に入り込んだゴミも力強く吸い込み、すっきり爽やかな床に変えてくれるため、我が家のゴミが気になりやすい部分も、しっかりキレイにしてくれました。さらに「真空密着吸引構造」を搭載し、世界的な認証機関であるSGSの「ダニ除去認証」も取得済みとのことで、子供やペットがいる家庭も、目に見えにくい部分まで安心できそうです。
しつこい汚れも溶かし、拭き切る超強力な水拭き「FocusJet」
ゴミ吸引と同時に水拭きの方も、DEEBOT X12S PRO OMNIは「超強力」といい切れるほどの進化を遂げています。
まずは、底面にセットされた水拭き用モップ「OZMOローラー 3.0」を回転速度220rpm、圧力4000Paで床に押しつけ、しつこい床の汚れを剥がし取る、というのが強力さの理由。そのうえで、モップ掛けの前に水を噴射する「FocusJet2.0 集中噴射プレ洗浄技術」という機能がユニークかつ最大の注目ポイントです。
FocusJetは、DEEBOT X12S PRO OMNIが備える床の汚れを自動検知するAI機能や、ユーザーが手動で行なったエリア指定清掃などで使えるモードです。
モップによる通常の水拭きでは取り除くのが難しいこびりついた汚れなどに対して、本体前方の汚れに向けて水を噴射し、汚れが浮かび上がった頃合いの数十秒後に水拭きする、というもの。
実際にどれくらい効果があるものなのか、少し意地悪かもしれませんが、細かな凹凸ができている無垢材のフローリングに汚れをこれでもかと擦り付け、そこをFocusJetで掃除させてみました。
もはや手でも全力で拭かないと取り除けないレベルの油分を含む汚れです。が、DEEBOT X12S PRO OMNIは、あらかじめ充電ステーションにセットした洗剤を含む水を本体に補充し、それを汚れに向けて噴射。木目に入り込んだ汚れをふやかして、拭き取りやすくなった頃合いに水拭きし、一切の痕跡が残らなくなるまできれいにしてくれました。
なお、水拭きモップは「TruEdge 3.0」という技術により、壁際や障害物の近くで本体外側にローラー部をスライドさせて、ギリギリのキワまで水拭きできるようになっています。床の拭き残しを限りなくゼロに近づける工夫で、人が手で拭き掃除するのに近い丁寧な仕事にも好感がもてました。
充電ステーションはメンテの手間ゼロで常にクリーンに
ロボット掃除機本体だけでなく充電ステーションの機能も、「全自動セルフクリーニングステーション」と銘打つ大きなアップグレードを果たしています。
水拭き対応モデルで気になるのは、各部に溜まる汚水です。水拭き後やモップ洗浄後の汚水は、本体やステーションのタンクなどに溜まり、使い続けるほどに汚れが蓄積していきます。
放置すると時間とともに臭いが気になってくるので、そうならないように早めに手間をかけて洗うことになりますが、面倒くさがってサボってしまうとどんどん「やりたくないな」という気持ちに……。
それに対してDEEBOT X12S PRO OMNIは、汚水の溜まる3箇所全てを自動でクリーニングする仕組みを備えているので、ユーザーの負担が大幅に減っているのです。
1つ目はロボット掃除機本体側のタンク。タンク内部で羽根が回転して攪拌し、それを充電ステーション側で一気に回収するので、汚れの沈殿・詰まりを防げるようになっています。
2つ目は本体のモップを洗浄するステーション側のトレイ。汚れたモップと、それが接するトレイには圧力をかけた高温の温水を流し込み、モップの汚れを取り除くとともにトレイへの汚れの沈殿も防ぎながら充電ステーション側に回収します。
3つ目は充電ステーションの汚水タンク。ここは定期的に加熱させることが可能になっていて、雑菌の繁殖や臭いを抑えられるほか、「GORE-TEX防水透湿素材」で弁をしっかりフタすることで、隙間から臭いが漏れにくくなる工夫も加えられています。
さらにゴミ収集部分もクリーンな構造です。ロボット掃除機本体側のダストボックスには細菌を99.99%カットする抗菌フィルターが設けられているほか、ステーション側のゴミパックにも同様に抗菌処理が施されています。
加えて、ステーションから本体のダストボックスまでの経路に送風し、乾燥状態を維持する機能も用意。これらの仕組みによってゴミの保管場所や移動経路で細菌の増殖を抑えるとともに、外部に細菌や臭いを排出させないことも安心できるポイントです。
安心して使えて、さらに進化し続ける
カメラを搭載している機種ではありますが、撮影データの取り扱いについては、独企業であるTÜV Rheinlandによるプライバシー認証も取得しており、利用にあたって不安になる必要はなさそうです。
そして今後は、「YIKO」というAIエージェント機能も加わるようです(日本語対応は準備中)。自宅の環境や日々の掃除の仕方を分析して、ユーザーの生活習慣や好みにマッチした最適な設定で自律的に掃除する、といったことも可能になれば、さらに便利さを実感できるでしょう。
DEEBOT X12S PRO OMNIは、これまでよりも大幅に高い掃除性能や快適機能によって、私たちの家事の手間を大幅に省き、ラクしながらキレイな部屋の環境を保てる要素がたくさん詰まっていることをお伝えしてきました。
これらに加えて、一度ロボット掃除機を購入すれば、以降は頻繁に買い替えることなしに、AIでどんどん進化していく可能性も魅力です。今得られる高性能だけでなく、未来のより快適な生活まで見据えていけるロボット掃除機として、DEEBOT X12S PRO OMNIに注目です!
常時洗浄のローラー式モップや、40,000Paのパワフルな吸引力を備えながら、今までよりも手ごろな価格で登場した新機種「DEEBOT T90 MAX PRO OMNI」もチェックしておきたい新製品。
進化した「BLAST 大風量吸引」により、カーペットの奥やペットの毛、大きめのゴミも強力に吸い込む。ローラーモップは幅27cmに延長し、拭き掃除の効率を大幅にアップした。新しいローラー型で、従来の円形モップに比べてワンランク上の掃除性能を手に入れたい人や、手ごろな価格でも床の快適さは妥協したくない人に使ってほしい製品。
ステーション部分は高温のお湯でモップを洗浄し、ゴミや水の通り道を丸ごと除菌することで清潔を守るほか、より電気代の安い時間帯に賢く自動充電するオフピーク充電などの安心機能もあり、長く使い続けたい人にもうれしい。
(提供:エコバックス)



























