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デロンギ、ぶり大根など和食も作れるコンベクションオーブン

デロンギ スフォルナトゥット・クラシック コンベクションオーブン EO14902J-W

 デロンギ・ジャパンは、コンベクションオーブンの新製品「デロンギ スフォルナトゥット・クラシック コンベクションオーブン EO14902J-W」を4月1日より発売する。価格は、41,800円(税抜)。

 やわらかい熱を対流させ、食材を包み込むようにじっくり火を通すコンベクション機能付きオーブン。下ごしらえ後、220℃までの温度と120分までの長時間タイマー、5種類の調理ダイヤルの3つを設定するだけで、本格的な料理が簡単に作れるという。

 庫内は14Lと大きすぎない容量のため、予熱時間が短いのも特徴。また2段同時調理ができるため時短につながるほか、付属のピザストーンを使えば、直径30cmのピザをパリッと焼くことができる。

 「スフォルナトゥット」とは、イタリア語で「何でもオーブンから取り出す」こと。定番の肉料理やラザニア、ケーキはもちろん、加熱ムラが少ないため、「金目鯛の煮つけ」や「ぶり大根」といった和の料理も手軽においしく作れるとしている。温度設定は100℃から設定でき、低温調理にも対応する。

本格料理からデザートまで、様々な調理が1台でできる

 本体サイズは、500×400×255mm(幅×奥行き×高さ)、庫内容量は14L。消費電力は1,400W。カラーはホワイト×ブラック。

(田中 真紀子)