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コヴィア・ネットワークス、測定結果を自動送信する体重計にホワイトモデルを追加

「WiFi Body Scale」左が、従来のブラックモデル。右が今回発売されたホワイトモデル

 コヴィア・ネットワークスは、無縁LANで測定結果を自動送信する体重計「WiFi Body Scale」に新カラー「ホワイトモデル」を追加することを発表した。従来のブラックモデルと併せて、2色展開となる。直販サイトでの販売価格は17,800円。

 体重/BMI/体脂肪率が測定できる体重計で、測定結果を無線LANで自動でサーバーへ送信できる点が特徴。送信後のデータは、パソコンやiPhoneなどでグラフ化して確認できるほか、同社が提供する無料のWEBサービス「ウェブダッシュボード」に登録することで、体重のほか、体脂肪率、除脂肪率(体重から体脂肪を除いた重量)もグラフ化できる。閲覧はWEBブラウザを使用。iPhone用の無料アプリも用意されている。

ウェブダッシュボードでは、体重や体脂肪率をグラフ化できる。WEBブラウザのほか、iPhone用の無料アプリも用意される

 本体は320×320×23mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は2.3kg。電源は単四型乾電池4本を使用する。最小表示は100g、最大計量は180kg。ウェブダッシュボードは8人まで登録可能。本体にはユーザーの自動認識機能も備える。なお、WiFi Body Scaleを開発したのは仏Withings社。






(阿部 夏子)

2012年4月24日 00:00