東芝、サンマ4尾を一度に焼けるフィッシュロースター


FG-20SB

 東芝ホームアプライアンス株式会社は、魚の両面をムラなく焼き上げるフィッシュロースター「FG-20SB」を11月16日より発売する。価格はオープンプライス。実売予想価格は15,000円前後。

 幅広のヒーターを採用し、サンマを一度に4尾焼ける点が特徴。フタ部分と本体の底面、双方にヒーターを搭載するため、一度に、しかもムラなく魚を焼き上げることができるという。

 焼き網は編み目が10mm間隔で、シリコンコーティングが施されており、滑って食材が落ちるのを防ぐとともに、魚の皮や身がこびりつきにくいという。

 フタ上部には「脱臭・脱煙プラチナ触媒」を設置し、魚を焼いた時に発生するニオイや煙を抑える機能も備える。

 なお、前機種「FG-20SA」と基本仕様は同じで、変更点は本体カラーのみとなる。

 本体サイズは441×285×184mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約4.7kg。消費電力は1,250W。電源コードの長さは1.7m。本体カラーはシャンパンゴールド。

 

FG-10B
 脱臭・脱煙機能がない「FG-10B」も同時発売される。価格はオープンプライス。実売予想価格は12,000円前後。こちらも、本体カラーが前機種からの変更点となる。




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2009年11月4日 19:34