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面倒ナシのおまかせ、みんなの“見たい”に応えるテレビ選び。新レグザでおうち時間が快適な理由

レグザ X8900Kシリーズの65型「65X8900K」

家で過ごす時間もたっぷりな年末年始。家族みんなでも、ひとりでも楽しむ時間を充実させるために「より大きな画面のテレビ」にするとうれしいことはたくさんあります。

「今までより大きいテレビを置くのは場所をとるので抵抗がある」と思う人もいるかもしれません。設置するためのスペースや、周りの家具との調和などを考えて、どうしようか迷うこともあるでしょう。

そう思う人にも知ってほしいのが、テレビは「映像の美しさ」や「エコ」などの性能が良くなってきただけでなく、より「快適」「使いやすさ」の方面にも大きく進化を続けてきていること。しかも、テレビは今や放送番組だけのものではなく、動画やゲームなど、人それぞれ見たいものを良い環境で楽しむための機能がかなり充実してきています。

「良いテレビ」といっても人によってさまざまです。映像のキレイさについてはどの製品も、これまでかなり進歩してきました。これからは一部の詳しい人たちだけがうれしいだけでなく、複雑な操作などをしなくても快適に生活になじんで「ぜんぶ“おまかせ”で使う人それぞれが心地よいテレビ」が注目ポイントといえます。

今ならではの快適なくらしを実現するためのテレビ選びのキーワードといえる「部屋になじむ佇まいと快適な使い心地」「存分に楽しめる大画面」「それぞれの“見たい”を叶えるこだわり」。それらを手に入れられる東芝テレビ「レグザ X8900Kシリーズ」を紹介します。

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映り込み解消、インテリアに合う佇まい&快適な使い心地

レグザ X8900Kシリーズは、種類でいうと「有機ELテレビ」に分類されます。よく「液晶テレビ」と比較されますが、どちらもそれぞれの良さがあります。

有機ELテレビは、かつては高級かつ高額なモデルがほとんどで「映画などを暗い部屋で」、液晶テレビは「明るいリビングに」とよくいわれてきました。しかし今では有機ELテレビの画面も明るくなって、リビングなど明るい部屋にもピッタリな製品になっています。

このモデルで特に注目したいポイントは「映りこみ」を防ぐ技術。せっかくの大画面なので、ドラマや映画などの雰囲気のあるシーンでも、部屋の光や見ている人の顔などが画面に反射して目についてしまう問題を起きにくくするものです。

X8900Kシリーズには、レグザ初となる「低反射有機ELパネル」を使っていることで、そうした映り込みを抑えてくれます。さらに65型と55型には、自社開発の「高放熱インナープレート」が入っていることで、明るいリビングでも見やすい映像になるのが特徴です。

例えばドラマや映画で夜のシーンを映すとき、有機ELテレビなら夜空をしっかりと深く濃い黒で表現できるため、暗い雰囲気をしっかり表現できて作品の雰囲気を存分に楽しめます。

しかしその黒の部分に部屋の照明や家具、自分の顔などがクッキリ映り込んで見えてしまっては、せっかくドラマなどを楽しんでいてもちょっと気分がそがれてしまうかもしれません。そうした映像の邪魔になってしまうものを、何も操作しなくてもテレビが見えにくくしてくれるという、うれしい特徴です。

低反射有機ELパネルで映り込みを防ぎます

また、いま使っているテレビによっては「斜めや横から見た時に画面の明るさが変わってしまった」経験をした人はいないでしょうか? 一部の液晶テレビでは、使われているパネルの種類によって、こうした見え方の違いが起きることもあります。

有機ELテレビはもともとの特性上、正面だけでなくななめ横などから見ても大きく明るさや色が変化しないような仕組みになっています。例えばカウンターキッチンなどで「料理や洗い物をしながらテレビも“ながら見”したい」といった用途にも合っています。

もう一つ、使いごこちを左右するのが「リモコン」の使いやすさ。見やすいボタン表示や、握りやすさに配慮したグリップなど、家族の誰でも快適に使えるデザインになっています。また、YouTubeやAmazonのプライム・ビデオなどをすぐ見られる「ダイレクトボタン」があるので、いつもネット動画を楽しみたい人も複雑な操作は不要です。

こうした動画アプリがテレビに入っていることで、スマートフォンなどのYouTubeで設定してあるお気に入りの「登録チャンネル」や「後で見る」に入れておいた動画などを、テレビの大きな画面ですぐ快適に楽しめます。

これらに加えて新しく使えるようになったのが「My.Choise」というボタン。これは、お気に入りのネット動画や、HDMI端子に接続したFire TV Stick、Chromecastなどの機器を登録できるもので、ボタンひとつですぐに好きな動画アプリなどを起動できて、ストレスなく楽しめます。

付属リモコン。見やすい上の位置にYouTubeやプライム・ビデオなどのボタン、新しいMy.Choiseボタンがあります

レグザ X8900Kシリーズは新しく「Android TV」を採用したのも特徴です。簡単にいえばスマホのように、好きなアプリを使い分けることで、さまざまな映像配信やサービスが利用できるのが利点。買った後もテレビ本体やアプリが進化するため、その時の新しい機能を長く使い続けられるというわけです。

複雑な操作は一切不要、ドラマもスポーツも最適な映像で

家でゆっくり過ごす時間をきっかけに、放送やネット配信で海外ドラマなどにどっぷりとハマったという人も少なくないはず。

テレビ選びの基準の一つに「画質」つまり映像の“キレイさ”がありますが、これは決して映像に詳しい人たちだけのためのものではありません。

鮮やかな光と、それとは対照的な影。人の表情の細かな動きなど、大きな画面と最適な映像だからこそストーリーに入り込める。映像作品の良さを、さらに引き立ててくれるのがテレビの大事な役目といえます。「4K」と呼ばれるきめ細かい映像で、まるでその場にいるような“臨場感”を楽しめるのが醍醐味です。

特にドラマ好きな人にうれしいのは、人肌の立体感や質感を向上させる「ナチュラル美肌トーン」という機能。お気に入りの俳優さんの表情も、自然で美しい色合いで表現してくれるものです。

右が「ナチュラル美肌トーン」のイメージ

映像の臨場感が楽しめるのは、ドラマだけではありません。地上波と呼ばれるテレビ放送は、このレグザが表現できる4Kに比べると画質(解像度)が低いため、一般的には大きな画面になるほど、放送をそのまま映しただけでは細かいノイズ(テロップのまわりに見える“もや”のようなものなど)が見えやすくなってしまうことがあります。

しかし、レグザ X8900Kシリーズなら、放送に含まれているさまざまなノイズを抑えることができ、動きのある映像で起こりがちなボケを抑えて、クリアな映像を楽しめるという特徴があります。

その特徴を活かせる一つの例が「スポーツ」。オリンピックなどをきっかけにさまざまなスポーツが注目され、選手や競技をテレビで目にする機会も増えました。選手やボールなどの動き、さらには狙いを定める目線や額の汗まで、競技会場の観客席からでは見えづらいような細かい部分まで間近で見るように楽しめるのは、大きなテレビならではの良さです。

自然で見やすい映像にしてくれます

そのほかにも、映像の良さを左右するものとして重要なのは、実はその部屋の“明るさ”。部屋の照明は、最初から家に付いていたものだったり、後から足したり買い替えたりするものですが、一般的には、同じ映像を表示したテレビでも部屋の明るさによって見え方は大きく違ってしまいます。部屋に入る自然光(太陽光)も、朝と昼、夕方で明るさや色合いは変わってきます。

そんな時にいちいちリモコンで画質などを変更するなんてわずらわしいもの。レグザ X8900Kシリーズには、その部屋の光の状態に合わせた最適な映像にしてくれる「おまかせAIピクチャー ZR I」という機能があります。料理がよりおいしそうに見えたり、夕焼けが印象的に見えたりと、全部おまかせで最適な映像を見せてくれます。

部屋の明るさなどに合わせてテレビが賢く画質を調整してくれます

こうしたキレイな映像を楽しむための頭脳といえる「映像エンジン」がレグザ X8900Kシリーズでは新しくなっています。見る人は細かいことをまったく意識しなくても、テレビに“おまかせ”でOK。色を極端にコッテリさせたりまぶしいほど鮮やかにするのではなく、あくまで“自然な美しさ”にするというのが大事なポイントです。

動画やゲームも存分に楽しめる大画面。安心のブルーライトカットも

テレビは今や、ドラマやアニメなど放送番組を楽しむだけのものではなくなっています。

例えば子供から大人まで多くの人が楽しんでいるYouTubeやプライム・ビデオなどの「ネット動画」。配信される映像も、最近は特にキレイな画質が多いですが、中には撮影したカメラや明るさなどの環境によって、少し色合いがくすんでいたり輪郭がぼやっとして滑らかでない映像もあります。そうした映像も自然な見え方にしてくれるのが「ネット動画ビューティ ZR I」という機能です。

表示が少しカクカクとして見えるような「低フレームレート」な映像も、自動で滑らかに表示してくれたり、先ほど説明したナチュラル美肌トーンで自然な色に再現するなど、使う人が操作しなくても賢くキレイにしてくれるというものです。

YouTubeなどのネット動画も見やすく最適な画質に

もう一つはゲーム。おうち時間にNintendo Switchなどで遊ぶことが増えた人も多いと思います。家の中で家族や友人と対戦をする場合、テレビとゲーム機が1台だと画面を分割して表示することになりますが、分割しても表示ははっきり見える方が、断然プレイしていても楽しいものです。

レグザ X8900Kシリーズには、ゲーム機からの映像に合わせて自動的に最適なモードに設定する「オートゲームアジャスト」機能が付いていて、細かい操作をしなくてもそのゲーム機の特徴に合ったキレイな映像で表現してくれます。

そして、レグザの強みの一つが「低遅延」(映像が入力されてから表示するまでの遅れが少ないこと)。一瞬の判断が勝敗を左右するゲームにおいて遅延は大敵。今回のゲームモードは有機ELレグザ史上で最も遅延が少ない0.83ms(4K/120P入力時の映像遅延時間)のため、オンライン対戦をする時なども、表示の遅延が原因で残念な思いをすることもなさそうです。

このようにキレイで最適な映像を存分に楽しめるレグザですが、映像に浸りすぎてあまり長い時間テレビを見すぎると、目の疲れなどが気になってしまうかもしれません。そこに配慮したのが「ブルーライトカット」。夜間に浴びると睡眠の導入を妨げるといわれるブルーライトを、夜の視聴環境において同社従来比で約20%カットしています。夜間の視聴もより安心できる仕組みです。

ここまで説明した通り、これから購入するなら、いろいろな面でおすすめなのは「大画面」です。レグザ X8900Kシリーズには65インチの「65X8900K」と、55インチの「55X8900K」、48インチの「48X8900K」の3モデルがあります。

「大画面だと場所をとるのでは?」と心配するかもしれませんが、本体の横幅サイズは65インチでも144.9cm、48インチだと106.8cmです。スタンドを含めた重さは65インチで27kg、48インチで16.5kg。今まで使っていたテレビ台などにも、より大きなサイズをそのまま置ける場合もあります。

少し前のテレビだと、画面の周りの“額縁(ベゼル)”部分が数cmあるのが普通でしたが、レグザはまるで映像部分だけを切り取って宙に浮かせたようなスッキリした「ベゼルレスデザイン」の本体と、シンプルで控えめなスタンド部分などで、電源を点けていない時も目立ちすぎずインテリアに調和する形状が特徴的。リビング以外の個室などでも、ある程度のスペースさえ確保すれば、大画面を置くのは全然アリな時代になったといえます。

シンプルな水平垂直のラインを基調とした佇まいが部屋に調和します

迫力のある映像が楽しめるようになると、もう一つ気になってくるのは「音の良さ」。音楽ライブのように“音が主役”なものだけでなく、ドラマのセリフや、サッカーのスタジアムに響く歓声などが、映像に比べて頼りなくなってしまってはちょっと寂しい。

だからといって別のスピーカーを追加して置くような場所を確保するのは、なかなか難しいもの。

レグザ X8900Kシリーズは“奥行きがスリムなテレビなのに高音質”なのも魅力の一つです。ライブ会場に響く重低音や、スタジアムに広がる音など、迫力のある低音から繊細な高音まで聞ける合計6個のスピーカーが本体の中に入っていて、最大出力72Wというパワフルな音が楽しめます。

さらに心地よい音で楽しむために最近注目されている“立体音響”という技術にも対応しています。これは音楽に包み込まれるような聞き心地にするもので、映画館などにも使われている技術が、家のテレビだけでも楽しめるのです。

特別なスピーカーなどを使わなくても、包み込まれるような立体音響をテレビで楽しめます

楽しみ方は人それぞれ、みんなの“見たい”を叶えるこだわり

もう一つ、レグザを選ぶ理由として欠かせないポイントは「録画機能」です。

最近は映像の見逃し配信などで番組を後から楽しめる機会も増えましたが、それでもよく起こるのは「話題になった時に、その番組はもう無料で見られない」というケース。

例えば好きな俳優やアイドルが出演する番組をチェックしたいと思っていても、放送された少し後で気づいたり、何日か後になって話題になったりすることはないでしょうか?

その時になってから見たいと思っても、有料のサービスへ新しく加入する必要があったり、使っている見放題サービスでは対象外だった……なんていうこともあるかもしれません。

そうしたことを心配せずに、人やジャンルなど、好みに合いそうなテーマを事前に選んでおけば、後で気になった時にすぐ見られるのがレグザの「おまかせ録画」という機能です。USB外付けのハードディスク(別売)をテレビにつないで最初に設定しておくことで、自分が選んでおいたテーマの番組を“ほったらかし”でどんどん録画してくれます。毎回予約録画の操作をする手間が要りません。

そうして番組が大量にたまった時、見たいものを探しやすくしてくれるのもレグザのすごいところ。まるでネット動画サービスで検索する時と同じような手軽さで、録画済み番組から見たいものだけすぐに楽しめます。番組だけでなく、好きなアーティストが歌っている場面など「特定のシーンだけ」を探せるのもうれしいポイントです。

お気に入りのジャンルの番組など、見たい番組がすぐ見つかるようにAIが先回りしておすすめ

「シーン/出演者」機能で、見たいアーティストの出演したシーンだけ楽しむといったこともできます

番組を見ている途中でも、リモコンの「ざんまい」というボタンを押せば好みの番組を探す画面を表示。「ドラマ」や「音楽」「映画」などさまざまなカテゴリーから選ぶと番組がリストアップされて、そこから選ぶだけのラクな操作ですぐに見られます。これからは、放送中の番組や録画した番組などの違いを意識せず、思いのままに見たいものだけを楽しめるようになります。

これまで説明してきた以外にも、レグザには使い勝手や画質などさまざまな“こだわり”が詰まっています。そうした数々のポイントを、開発した担当者たちがつつみ隠さず教えてくれる……なんていうのもレグザのすごいところ。レグザのYouTube公式チャンネルで、担当者がさまざまな分野のゲストと一緒に語っている内容を見られるので、「今のテレビってこんなに進化しているの!?」といったこともよく知ることができます。

YouTube「レグザ」チャンネル

家族と自分の時間を豊かに、ずっと使える心地よいテレビ

テレビが大きく進化した中で、一部のこだわりたい人たちだけに向けた良さでなく、人の好みや生活スタイルに合わせて、さまざまな使い方ができるようになってきました。

現在と過去のテレビ番組、そしてネット動画など膨大な数ある映像の中から、いま自分が見たいものだけを楽しめて、仕事帰りの夜も、のんびりしたい休日も、余計な手間や時間を使わずすぐにおうち時間を充実させてくれる。大事なのはそうした便利さがテレビに「おまかせ」で手に入ることです。

ただ機能豊富だったり高画質なだけでなく、それが誰でも簡単に使いこなせるようになり、機能がすぐ古びることなく買った後も使い続けられるのが、今の新しいテレビだからこそ実現できていることです。そうした点を突き詰めた究極の快適さが、レグザ X8900Kシリーズにはあります。

家族みんなでお気に入りの番組やゲームを楽しみたい人、自分の部屋で好きなドラマにたっぷり浸りたい人、動画サービスで休日をのんびり過ごしたい人。それぞれの“ほしい”を叶えてくれる。しかも大画面なのに部屋に置いてもインテリアになじむ工夫で、今ある家具や照明に調和したまま、日常を豊かにできる。そうしたちょっとした贅沢を手に入れられるのが今のテレビ選びに重要なポイントであり、そうして選ぶ一台に新しいレグザがぴったりというわけです。