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カリタのコーヒーメーカーが発火。自主回収へ

 カリタは、発煙、発火の恐れがあるとして「カリタコーヒーメーカー AP-103」を自主回収すると発表した。返金か交換で対応する。ユーザーには告知ページに記載の窓口に問い合わせるよう呼びかけている。

 対象製品は2006年4月から2009年にかけて販売した1,280台。製造番号はT1001〜T2280。この番号以外は自主回収の対象にならない。

 カリタによると、コーヒー抽出時に発煙、発火の事例があったという。現段階で原因は不明。

本体に貼ってあるシールに品名と型番、製造番号が記載されている

(小林 樹)