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東日本の標準電波送信所が送信を再開

 独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)は、おおたかどや山標準電波送信所の標準電波の送信を、4月21日13時54分から暫定的に再開した。今後、落雷や停電等により停波を余儀なくされる可能性もあるとしている。

 おおたかどや山標準電波送信所は、40kHzの標準電波を送信しており、日本の東半分のエリアをカバーしている。しかし、東日本大震災の影響で、標準電波の送信を3月12日19時46分から停止していた。

 日本の西半分のエリアをカバーしている、はがね山標準電波送信所(60kHz)は通常通りに運用されている。






(伊達 浩二)

2011年4月22日 00:00