ツヤ髪きらめく!!サロンシェアNo.1のテスコムからニューフェイスが大風量とハイパワーで“極乾”!プロテクトイオンヘアードライヤー「TID2500」
ツヤ髪きらめく!!サロンシェアNo.1のテスコムからニューフェイスが大風量とハイパワーで“極乾”!プロテクトイオンヘアードライヤー「TID2500」

綺麗な髪は笑顔の源

女性にとって、その日の気分を左右するほど大きな影響力をもつものがあります。それはヘアスタイル! 今日は綺麗にまとまったと思うと、その日1日ウキウキして活動的になれます。人に会うのも楽しみになるし、会えばもちろん自然と笑顔になれちゃいますね。

逆に、髪がパサつく、まとまらない、ツヤがでない、スタイリングが決まらないなんて日は、会社にいくのすらおっくうなんてことも・・・・・・。髪は女性の命なんて言われるのもわかります。

そこで欠かせないのがヘアケア。シャンプーはもちろんですが、まず気を使っているのがヘアドライではないでしょうか。濡れたまま放置すると髪にダメージを与えてしまいますから、できる限り早く乾かすことがカギになります。

熱でのダメージがなく、速乾で、しかもヘアケア効果の高いヘアードライヤーがあると嬉しいですよね。実はあるのです。それが「SALON de TESCOM(サロン・ド・テスコム)」の「TID2500」です。

プロに支持されるテスコムが作り上げた
フラッグシップモデル!

「SALON de TESCOM」とは、家電メーカー「テスコム」の美容向け製品の中でも、もっともハイレベルなブランドです。もっといいものを使いたい、ワンランク上の髪質を手に入れたいと思っている女性たちの願いを受けて誕生しました。

1965年創業のテスコムは、実はヘアドライヤー分野ではその道50年の老舗メーカーです。業務用ドライヤーブランドの「Nobby(ノビー)」は、ヘアサロンやスタイリストなど、多くのプロフェッショナルから支持されています。

そんなヘアサロンシェアNo.1(※)のドライヤーメーカーテスコムが、「知識と経験を総動員して、もう1回ゼロから見直そう! 女性たちが本当に望んでいるものを作ろう!」ということで誕生したのが、ハイパワーなサロンクオリティに華やかさと高級感、そして使いやすさをプラスした、「TID2500」というわけです。
(※2014年5月~6月 株式会社ジャパンリサーチコンサルタント調べ)


「TID2500」のチェックしたいポイントは3つ

ボディカラーが高級感のあるゴールドと、見た目がおしゃれな「TID2500」には注目すべきポイントが3つあります。


高級感のあるゴールド仕上げの「TID2500」

1つめは、業界トップクラスの2.2㎥/分という大風量と、1300Wというハイパワーを実現したこと。

2つめは、静電気を抑制する「プロテクトイオン」を放出すること。

そして3つめは、風量を無段階で調整できる「エアボリュームダイヤル」がついたこと。

 

風量が足りなくて、ロングヘアがいつまでも乾かない。スタイリングをするのに、風が強すぎてブラシから髪が舞い上がってしまう。乾かせたはいいけれど、髪がバッサバサに広がってしまって、収拾がつかなくなってしまった……こんな経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。「SALON de TESCOM」の「TID2500」なら、そんな心配は無用! です。

実際使ってみたら速乾性にびっくり!

2.2㎥/分で1300Wと言われても、どのくらいのパワーがあるのか、ピンとくる人はいないのではないでしょうか。

百聞は一見にしかず! ということで、スタンダードタイプで人気の「TID295」(風量1.1㎥/分で1200W)と「TID2500」(2.2㎥/分で1300W)の2つのドライヤーを使って、セミロングヘアを乾かし比べてみました。するとどうでしょう。「TID295」は3分15秒かかったのに対して「TID2500」はわずか2分20秒ほどで乾いてしまいました。

その差は約1分です。真夏のバスルームなら、1分早く冷房の効いた部屋に戻れます。朝シャンプーをする方なら、身支度をしているときの1分はとても貴重な時間ですよね。たかが1分でも1カ月積み重ねると約30分になります。30分あればのんびりティータイムを楽しむこともできます。

早く乾くということは、髪への負担が少ないだけでなく、時間の節約、節電効果も期待できそうです。これは嬉しいですね。

(※ 風量をわかりやすく見せるための実験映像です。ドライヤーは髪を乾かすこと以外に使用しないでください)

また、「TID295」(右)と「TID2500」(左)を使って、容量75Lのビニール袋を膨らませる実験をしました。ビニール袋がパンパンに膨らむまでに、「TID295」が約6秒かかったのに対して、「TID2500」は3秒弱!! 後述する「Prime system」が生み出す大風量に驚かされました。


ロングヘア―が激しくなびくほどの大風量!! これならすぐに乾きますね

しかも、時短できるだけではありません! 熱が1点に集中せず全体に行き渡るような風があたるので、髪を傷める心配がないうえに、パサつきもかなり抑えられていたのです。

さらに、専用のスタンドにドライヤーをセットすれば、ハンズフリーで乾かすこともできます。両手で髪の根元を持ち上げることができるなど、これまでよりも髪を乾かしやすくなりました。


付属のスタンドを使えば、両手を使って髪を乾かせます

大風量を実現できた仕組み
「Prime system(プライム システム)」

2.2㎥/分の大風量は、「TID2500」に組み込まれた「Prime system(プライム システム)」と1300Wというパワーから生み出されているようです。

Prime systemとは、送風の抵抗を徹底的に減らすことで風量を増やす仕組み。具体的には、吸込み口から吹き出し口まで、風が通る経路のすべてのパーツが改良されています。

そのなかで、代表的なパーツをいくつかご紹介します。


吸込み口、モーター、吹き出し口を改良し、送風の抵抗を低減

まず吸込み口は、メッシュとフレームを分離させた「ダブルインレット」で開口面積の最大化を図りました。この構造で空気を吸い込む量が大幅に向上しています。


大風量の負荷に耐えるためにモーターは、大型で強力なパワーを生み出すものが搭載されています。さらに、このモーターの性能を最大に引き出すために最適化された、新設計のファンが採用されています。



そして吹き出し口には、裾広がりの「アウトレットベルマウス」を採用。風が吹き出すときに発生する乱流を抑えてくれるので、ドライヤー内部を通る風がまっすぐ効率よく送り出されます。「アウトレットベルマウス」のあるなしで、風量が7~8%違うというから驚きです。


「プロテクトイオン」をコントロールして、
艶のあるまとめやすい髪に

「TID2500」のハンドル部の背面にあるのがイオンをコントロールするスイッチです。このスイッチを「PROTECT ion」のほうにスライドさせることで、プラスとマイナスのイオンが同時に放出されます。

ハンドル部の背面にあるスイッチを「PROTECT ion」側に動かすと、「プロテクトイオン」が放出されます(図はイメージ)

この「プロテクトイオン」を放出することで、ヘアドライ時に発生する静電気を抑えつつ、髪に細かい水滴を付着させ、キューティクルや髪の毛皮質に浸透させます。そのためキューティクルが補修され、ツヤがでてまとまりやすくなります。

 

傷んだ髪(上)(左)とうるおいのある髪(下)(右)のイメージ

 

ノンイオンドライヤーで乾かした髪(上)(左)と「TID2500」で乾かした髪のイメージ(下)(右)

なぜプラスイオンも? と思うかもしれません。一般的に人の髪はプラス側に帯電しやすいため、マイナスイオンだけでも静電気を抑えられます。ところが、環境や髪質によってはマイナス側にふれる可能性もあるようです。そのため、マイナスイオンに加えてプラスイオンも放出させているようです。これにより、効率よく静電気の発生を抑えることができるのですね。

髪のコンディションは毎日微妙に違いますし、個人の髪質によっても差がでてきます。「TID2500」は、誰が使っても静電気を抑える効果を得られるドライヤーといえます。

ドライからスタイリングまで
「エアボリュームダイヤル」で風量を自在に調節

使っていて、これはほかになかった! と驚いたのが「エアボリュームダイヤル」でした。右手でハンドルをグリップしたとき、ちょうど親指があたる位置にあり、クルクル回転させると風量を変えられるのです。


風量を無段階調整できる「エアボリュームダイヤル」

これまでのヘアドライヤーは「強/弱」「ドライ/セット」というように、2段階で切り替えるものがほとんどでしたが、「TID2500」は無段階! ヘアドライのときは風量を存分に生かせるように最大に。スタイリングでくせ付けしたいときは、髪を整えやすい風量まで抑える、という具合に指先で自在に微調整できます。

ドライヤーを使ったスタイリングはどうも苦手……という方には、風を狙ったところにあてられる「セット専用フード」(付属品)がオススメ! 「セット専用フード」を吹き出し口にセットし、「エアボリュームダイヤル」を使って風量を微調整することで、思い通りのスタイリングができるようになるでしょう。


風の吹き出し口に「セット専用フード」を装着すると、カールなどのヘアスタイリングがやりやすくなります

使いやすさにも配慮した細かいこだわり

とにかく、大風量で早く乾くことに驚くこと間違いなしの「TID2500」ですが、使っているうちに、とても優しい製品であることに気づきます。

その1つがコードです。ドライヤーのコードって、結構手荒に扱いませんか? 根元が壊れて断線してしまったということはありがちです。

「TID2500」では、そんなトラブルを防止するために「ロングライフコード」を採用しています。コード自体がねじれにくくなっている上に、ドライヤー本体との接合部にボール型の関節を備えています。

これにより接合部への負担が軽減され、断線しにくくなっています。コードの動きもスムーズになるため、取り回しがとてもラクです。


可動式の関節が前後左右に動くので壊れにくいのです

また、電源コードの先端についている「ラク抜きプラグ」も見逃せないポイント。コンセントに差し込んだ電源プラグをちょいっとつまむだけで、力を入れなくても簡単に引き抜けるようになっています。誰でもラクに抜けるようにすることで、安全性を高めたというわけですね。


つまみをプラグと一緒につまむだけで楽に引き抜けます

さらに電源まわりへの配慮として、「急作動防止装置」という機能が採用されています。これは、電源をオンにしたままうっかりコンセントにプラグを差し込んでも、ドライヤーが作動するのを防止するというものです。急に風がでて驚くこともありません。いったん電源スイッチをオフにしてからオンにすると、ドライヤーが作動します。

これらの機能は、ドライヤーを作り続けて50年という老舗メーカーならではの“おもいやり”といえるのではないでしょうか。

風量アップ、潤いアップで気分もアップ!

大風量で乾きやすく、なおかつ髪のコンディションを整えてくれる「TID2500」。グリップ感やバランスもよく、これなら毎日自然に使い続けられます。効率だけでなく、高級感溢れるデザインで気分もアップ! 週末のお出かけも楽しくなりそう!!

 

(著者:すずまり/写真家:鶴巻育子)

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